生活
life
2026.09.15
プロもインディーズも利用する理由とは?西新宿エリアのレコーディングスタジオを知る
せっかく録るなら、妥協したくない
バンドやソロで音楽活動をしていると、「そろそろちゃんと録音しておきたい」というタイミングが訪れます。
ただ、いざスタジオを探し始めると、迷うことが多いのではないでしょうか。
「音質は妥協したくない。バンドなら、演奏したときの空気感や熱量をそのまま残したい。」録音のために機材を一式揃えるとなると、予算や手間も気になるところです。
何より、録音当日にやり直すのは難しい分、「このスタジオで大丈夫だろうか」という不安がつきまといます。
こうした悩みに対して、機材や環境をどこまで自分たちで用意すべきか、という選択肢の一つとして知っておきたいのが、西新宿エリアにあるレコーディングスタジオ「Submarine STUDIO」です。
スタジオ選びが、作品づくりを左右するポイントになる
レコーディングは、演奏を「録る」だけの作業ではありません。
録音する環境や、使用する機材についても考える必要があります。
例えば、
- マイクや機材の質
- 部屋の音の響き方
などは、スタジオを選ぶ際に確認しておきたいポイントです。
特にバンドの場合、各パートを別々に録るのか、同時に合わせて録るのかによって、演奏の一体感やグルーヴの残り方が変わってきます。
だからこそ、「どんな環境で撮るか」は、作品づくりの初期段階で慎重に検討したいポイントになります。
Submarine STUDIOとはどんな場所か
Submarine STUDIOは、西新宿エリアで運営されているレコーディングスタジオです。最寄りは都営大江戸線・西新宿五丁目駅で、徒歩約7分の立地にあります。山手通りや環状7号線にも近く、車でのアクセスにも便利な立地です。
対応範囲は下記のとおりです。
- ボーカルレコーディング
- バンドレコーディング
- ミックス・マスタリング
プロのミュージシャンから、インディーズ、個人での利用まで幅広く対応しています。
スタジオ内には、コントロールルーム、メインスタジオ、複数のブース、ロビーが備わっており、業界標準の録音機器やオーディオインターフェースなどが整えられています。
選ばれる3つの特徴
プロも利用する本格環境
業界標準の録音機器やマイクプリアンプを備えているかは、スタジオ選びで確認しておきたいポイントです。Submarine STUDIOではプロフェッショナルなレコーディングにも対応する機材・環境を整えています。
また、当日のセッティングやトラブル対応は常設スタッフが担当するため、機材トラブルへの不安を軽減しやすい体制です。
録音エンジニアが必要な場合は提携レコーディングエンジニアの紹介も行っており、予算や利用時間に応じた相談が可能です。
バンド録音に強い、最大4ブース同時録音
最大4ブースでの同時録音に対応しており、マルチトラックで各パートを独立して収録することができます。バンドでの同時録音を検討する場合にも、こうした録音環境を確認しておきたいところです。
楽器・機材が無料で使える
ギター、ベース、キーボード、ドラム、アンプ、アップライトピアノなど、幅広い楽器が使えます。
常設の楽器・アンプ・エフェクター類のレンタル費はスタジオ代に含まれています。持ち込み楽器と組み合わせることも可能です。
料金について
1時間からのプランと10時間貸し切りのロックアウトプランがあり、オーバータイムやアップライトピアノの調律費、キャンセル料についても料金が設定されています。
利用時間は、搬入・セッティングのための入室時点から退出までをカウントする形です。
利用前に確認しておきたいこと
レコーディングは一度きりの機会になりやすい分、事前に確認しておいたほうがいい点がいくつかあります。
- 自分たちの編成・進行に適したスタジオの使用時間
- アップライトピアノを使う予定がある場合、調律代を含めた総額
- 予約状況によっては当日の延長ができない場合がある点
- キャンセル料の規定
(本決定後、7日前〜4日前は50%、3日前〜2日前は75%、前日・当日は100%)
キャンセル規定は本決定後に発生するため、予約日が近づいてからの日程変更は費用面での影響が大きくなります。
編成やスケジュールが固まってから本決定する、という進め方が安心につながります。
どんな人に向いているか
- バンドでの演奏の空気感をそのまま作品に残したい人
- 機材を自前で揃えず、本格的な環境で録りたい人
- 料金があらかじめ公開されているスタジオで検討したい人
- エンジニアの手配も含めて相談したい人
複数の候補と料金面を細かく比較したい場合は、10時間の貸し切りプランと1時間からのプランのどちらが自分たちの利用時間に合うか、事前にシミュレーションしておくと判断しやすくなります。
まとめ:録る場所を選ぶことは、作品を選ぶこと
レコーディングは、演奏を記録するだけの作業ではなく、作品の完成度に影響する重要な工程です。
「音質に妥協したくない」「バンドの熱量を残したい」という思いがあるなら、機材や環境、そして料金の仕組みまで含めて、一度整理してみる価値があります。
Submarine STUDIOのような、本格機材と公開された料金体系を備えたスタジオという選択肢を知っておくことは、これから作品づくりを進める上での判断材料の一つになるはずです。
録りたい内容や利用方法について相談したい方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
個人利用でも利用できますか?
公式情報では、プロからインディーズ・個人まで幅広く利用されているとされています。当日の雰囲気や利用者層の詳細は個別確認が必要です。
楽器を何も持っていなくても録音できますか?
ギター、ベース、キーボード、ドラムなど幅広い楽器が使え、常設楽器・アンプ・エフェクター類のレンタル費はスタジオ代に含まれています。使いたい楽器が対象に含まれているかは、事前確認をおすすめします。
エンジニアは紹介してもらえますか?
当スタジオはワンマンオペレートが基本ですが、提携レコーディングエンジニアの紹介にも対応しています。予算や利用時間に応じた提案が受けられるとされているため、希望する場合は相談時に伝えておくとスムーズです。
キャンセルした場合、料金はかかりますか?
本決定後のキャンセルには規定料金が発生します。7日前〜4日前は50%、3日前〜2日前は75%、前日・当日は100%とされています。日程が流動的な場合は、本決定のタイミングを慎重に検討することをおすすめします。
あわせて読みたい記事
健康も暮らしも相談できる|金沢の暮らしコンディショニング
写真や言葉を天然石に残す「オーダーメイドのメモリアルプレート」とは?
