保育士
childcare-worker
2026.07.10
都島区で保育士として働きたい人へ。まず知っておきたい選択肢
「一人ひとりと向き合いたい」
その気持ち、後回しにしていませんか?
- もっと一人ひとりの子どもと
じっくり関わりたい - フルタイムだけでなく、
自分のライフスタイルに合わせて働きたい
保育士として働くなかで、こうした気持ちがふと顔を出す瞬間があるのではないでしょうか。
担当する子どもの人数が多い園では、一人ひとりとじっくり向き合う時間が取りにくいという声をよく耳にします。フルタイム勤務が前提だと、家庭の事情との両立が難しいという悩みも同様です。
そんな方にとって選択肢の一つになり得るのが、
大阪市都島区にある小規模保育園「きらきらBaby」です。
定員12名という少人数保育と、正職員・パート同時募集という体制だからこそ見えてくる働き方があるように思います。
今回は、採用担当という立場から、きらきらBabyの仕事内容や条件をできるだけ具体的に整理してみました。
大規模園で感じやすい「3つのモヤモヤ」
保育士として転職を考えるとき、多くの人が次のような悩みを抱えています。
働き方の壁
フルタイム勤務しか選べず、
家庭の事情と両立しづらい。
待遇の壁
給与や休日の実態が
求人票だけでは分かりにくい。
きらきらBabyは、定員12名という規模と、
正職員・パート同時募集という体制を持っています。
これらの悩みに対する、一つの答えになるかもしれません。
きらきらBabyってどんな保育園?
都島駅徒歩2分、2園体制の小規模保育園
きらきらBabyは、大阪市都島区で2園を運営する保育園です。
「都島園」と「都島本通園」の2園体制で、地域型小規模保育事業として運営されています。
共に大阪メトロ谷町線「都島」駅から徒歩2分
という立地も、通いやすさを考えるうえで見逃せないポイントだと思います。
保育理念
保育理念として、以下の3つを掲げているそうです。
1
安心・安全を実感できる保育園
2
保護者と保育者が同じ目線で成長を支え合う保育園
3
地域に愛される保育園
子どものやりたい気持ちを大切にし、自ら考え行動する力を育てることを保育理念としているとのことでした。
こうした方針から考えると
- 子どもだけでなく保護者との関係づくりも大事にしたい人
- 地域とのつながりを感じながら働きたい人
には合っていそうな職場だと思います。
給与・勤務時間・休日を数字で比較する
こうして並べてみると、勤務時間・休日の条件は正職員とパートで差がついている部分もあります。
特に休日は、正職員が「週休2日(日曜+他1日)」と決まっているのに対し、
パートは「日曜+シフトによる」となっており、
勤務日数や曜日は個別の調整はパートの方がしやすそうです。
給与面では、正職員・パートともに「諸手当含む」となっているため、基本給と手当の内訳がどうなっているかは、応募時に確認しておくとより具体的なイメージが持てると思います。
正職員とパート、どちらが自分に合うか
これはどちらが正解というものではないと思いますが、賞与や退職金がある分、
長期的な安定を求める人には正職員が向いていると感じます。
ただ、今は家庭の事情でフルタイムが難しいという人には、週3日~・1日2時間~のパートという選択肢があるのも、きらきらBabyの特徴です。
私自身、採用の現場で「まずは短時間から」という方の相談を受けることも多いので、この柔軟さは地味に効いてくる部分だと思います。
応募前に確認しておきたいこと
求人票では伝えきれない、現場のリアルな部分もあると思います。
以下の3点は、面接や見学の場で確認しておくと安心です。
- 未経験者への研修・フォロー体制の有無
- 保育士1人あたりが担当する子どもの人数(配置基準)
- 実際の残業の有無、有給・育休の取得しやすさ
採用担当という立場から言うと、こうした質問をする候補者は、「入社後のミスマッチを避けたい」という真剣さの表れとして好印象に受け取られることが多いです。
よくある質問
正職員の給与はいくらですか?
月給192,500円~220,000円です(試用期間あり、資格手当・処遇改善加算手当・通勤手当等の諸手当を含む)。
パートの勤務条件を教えてください。
時給1,200円~で、週3日~、1日2時間~から勤務可能です。勤務時間は7:30~19:00の間で調整されます。早朝・遅番勤務には別途手当がつきます。
休日や賞与の制度はありますか?
週休2日(日曜+他1日)に加え、祝日、夏季・年末年始休暇があります。正職員には賞与が年2回(7月・12月)、退職金制度もあります。
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時間の壁
園児数が多く、一人ひとりと
じっくり関わる時間が取りにくい。