見慣れた毎日に飽きた週末は海外旅行気分でワクワクできる千葉の絶景スポット巡りへ
毎日同じような景色ばかり見ていて、「どこか遠くの知らない街へ行きたいな」とふたりでため息をつくことはありませんか✈️
でも、本格的な海外旅行はお金も時間もかかってしまい、なかなか踏み出せないもの。
そんな時にぴったりなのが、東京から少し足を伸ばすだけで、まるで別の国に迷い込んだような非日常感を味わえる千葉エリアです🚗
窓の外を流れるビル群が次第に緑へと変わり、視界が開けていくワクワク感🌿
オランダの風車やヨーロッパのような広大な庭園、そして大空へ飛び立つ飛行機を間近で見上げる迫力まで。
今回は、パスポートなしでふらっと行ける、週末の世界観トリップデートの様子をお届けします👜
オランダの風に揺れる花々と水辺の風景
旅の始まりは、京成佐倉駅の北口から出ているコミュニティバスの内郷ルートに揺られること約10分🚌
バスを降りて少し歩くと、視界の先に巨大なオランダ風車「リーフデ」がゆっくりと羽を回しているのが見えてきます。
ここは佐倉ふるさと広場という場所で、なんと常時庭園が無料で公開されているんです🌷
湖畔ののどかな風景と、広大な敷地に咲き乱れる季節の花々。
青空の下でその景色を眺めていると、本当にヨーロッパの田舎町にふらりと迷い込んでしまったような錯覚に陥ります☁️
穏やかな風に吹かれながら並んで歩いているだけで、都会でのせわしない時間が嘘のように感じられました。
どこを切り取っても絵本の世界のように可愛らしくて、ふたりでカメラを構える手が止まりません📸
ヨーロッパの庭園で甘い香りの迷宮へ
ヨーロッパの空気をさらに味わうため、次は八千代緑が丘駅から歩いて約15分の場所にある京成バラ園へ向かいました🌹
エントランスで入園料を払い、ゲートの先へ一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界。
約6000平方メートルという信じられないほど広大な敷地に、色も形も違う無数のバラが咲き誇る西洋庭園が広がっています🏰
アーチをくぐるたびに、上品で甘い香りがふわっと全身を包み込み、まるでおとぎ話の主人公になったような気分にさせてくれます✨
綺麗に手入れされた小道を奥へ奥へと進んでいくと、「こっちのピンク色の花、すごくいい香りがするよ」と、自然と会話も弾んでいきました。
季節ごとのイベントも開催されているそうで、見渡す限りの色彩の迷宮をふたりで探検しているような、ワクワクする時間が過ごせます🌿
のどかな農園から空飛ぶ鉄の鳥を追いかけて
お腹が空いてきたら、勝田台駅方面からバスで約25分の「みちの駅やちよ」へ立ち寄るのがおすすめです🍴
海外のカントリーサイドにあるような直売所には、地元の農産物がずらり。
ふたりで美味しいアイスや軽食をシェアすれば、心まで温かな気持ちで満たされます🍦
そして一日の締めくくりは、JR成田駅からバスと徒歩で15分ほどで到着する「ひこうきの丘」へ向かいました🚌
成田空港の滑走路からわずか約600mしか離れていないこの広場は、無料で開放されている特別な場所。
広い空を見上げていると、ゴォーッというお腹の底に響くような音とともに、巨大な飛行機が頭上を通り過ぎていきます✈️
その圧倒的なスケール感に、思わずふたりで歓声を上げてしまいました。
広場にあるハートのモチーフと一緒に、夕暮れの空へ飛び立っていく機体を眺めていると、これからまた新しい国へ旅立つような最高の高揚感に包まれます🌅
パスポートのいらない週末の小旅行
オランダののどかな風景から、ヨーロッパの華やかなバラ園、そして世界中へ繋がる空の玄関口まで🗺️
千葉を巡るこのルートは、見慣れた日常からふたりを連れ出し、想像以上の非日常感とワクワクをプレゼントしてくれました✨
帰り道には「次は本当にどこかの国へ行ってみる?」なんて、未来の楽しい計画で持ちきりになるはず。今度の週末は、少しだけ非日常の世界へトリップしてみませんか🚗
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