グルメ
food
2026.07.23
「京都らしいものをいろいろ食べたい」で選んだ~嵐山・五木茶屋の五種食べ比べ膳~
京都旅行でランチをするなら、どこに行こう?
今回、SMAPOT編集部が訪れたのは、嵐山にある「五木茶屋 嵐山本店」です。
2026年6月6日に友人と訪れ、
「京丼五種食べ比べ膳~鱧と夏野菜 納涼トマト鍋~
・黄金のたまご丼
・京の満月ほっこり釜飯
・五穀豊穣の玉手箱〈夏〉
・月うさぎの天結び丼
・三夏香る煮穴子の涼茶漬け
をいただきました。
五種類の丼に加えて、鱧と夏野菜を使ったトマト鍋も楽しめる、華やかな御膳です。
この記事では、食べた料理の感想や満足度、ボリューム、予約や混雑状況などをご紹介します。
1. 嵐山でお店探し
今回、五木茶屋 嵐山本店を訪れたのは、2026年6月6日(土)の13:15頃。
友人との京都旅行で嵐山を訪れ、ランチのお店を探していました。
旅行先でのランチは、観光の予定との兼ね合いもあるので意外と迷うもの。
今回の私たちの場合は、
・京都らしいものが食べたい
・嵐山観光と一緒に楽しみたい
・せっかくの旅行だから少し特別な食事がしたい
・一品だけではなく、いろいろな料理を味わいたい
という希望がありました。
そこで気になったのが五木茶屋でした。
SNSで見て、ここに行きたい!と思い、当日の朝でしたが電話してみると
たまたま予約に空きがあったようで、その場で予約しました。
ほかの方のレビューでも事前予約をおすすめしている方が多かったです。
2.五木茶屋を選んだ理由
実際に行くことが決まってから、改めてメニューを見てみると、最初に気になったのが「京丼五種食べ比べ膳」でした。
私
せっかく京都に来たなら、いろいろ食べたい!
という気持ちがあったので、
五種類の丼を食べ比べられるという所に、とても惹かれました。
嵐山を観光しながら、食事も楽しみたい。
せっかく京都に来たから、普段とは違うものを食べたい。
そして、いろいろな料理を少しずつ味わいたい。
そんな私の希望にぴったりだったので、今回は五木茶屋に決めました。
3. 五種類の丼を実食
今回、私が実際に注文したのは、
「京丼五種食べ比べ膳~鱧と夏野菜 納涼トマト鍋~」
・黄金のたまご丼
・京の満月ほっこり釜飯
・五穀豊穣の玉手箱〈夏〉
・月うさぎの天結び丼
・三夏香る煮穴子の涼茶漬け
選択メニュー➡「鱧と夏野菜 納涼トマト鍋」
2026年夏のメニューとして提供されているもので、価格は4,500円(税込)。
※プラス1,500円で「鱧と夏野菜 納涼トマト鍋」を「和牛と夏野菜 灯り彩る夏宵すき焼き」に変更できます。
ここからは、実際に食べてみた感想を一品ずつ紹介します。
黄金のたまご丼
卵のまろやかさと出汁の風味が印象的で、和食ならではの優しい味がしました。
金運上昇の願いが込められている一品です。
京の満月ほっこり釜飯
月に見立てたトウモロコシとウサギの最中を、
炊き立ての釜飯と一緒にいただきました。
五穀豊穣の玉手箱〈夏〉
海の恵みや旬の夏野菜を使った料理が詰め込まれていて、
見た目だけでなく、いろいろな食材を少しずつ味わうことができました。
月うさぎの天結び丼
キスと彩り豊かな野菜の天ぷらを楽しめる一品。
柑橘香る特製だれの味わいが加わってとてもおいしかったです。
海苔で巻いて食べるスタイルも、ほかの丼とは違った楽しさがありました。
三夏香る煮穴子の涼茶漬け
ふっくらとした穴子に梅肉を合わせ、冷たい出汁をかけていただくことで、さっぱりと楽しめる一品でした。
五種類それぞれに違った味わいや食べ方があるので、同じような料理が続くという感じはなく、最後まで飽きずに楽しめました。
今回の旅行では「京都らしいものをいろいろ食べたい」という気持ちがあったので、五種類の料理を一度に楽しめるこのメニューは、私にぴったりでした。
実際に目の前に並んだ料理は、色とりどりの食材が使われていて、とても華やか。
ウサギをモチーフにした最中など、細かなところまでかわいらしく、思わず写真を撮りたくなる見た目でした。味から盛り付けまで、京都の夏がぎゅっと詰め込まれていました。
4. 印象に残った一品
今回、五種類の丼と一緒に選んだのが、「鱧と夏野菜 納涼トマト鍋」です。
京都の夏らしい食材として知られる鱧を使った料理で、さらに夏野菜も楽しめるということで、今回の旅行にはこちらが合っていると思いました。
特に印象的だったのが、冷製のトマト出汁。
トマトの酸味がありながら、出汁の旨みも感じられる仕立てで、五種類の丼を楽しみながら、途中で鍋を挟むことで味の変化も楽しめました。
夏の京都は暑いので、旅行中はどうしても冷たいものやさっぱりしたものを選びたくなります。
そんな中で、鱧や夏野菜を楽しめるこの鍋は、「京都の夏に来た」という季節感を食事でも感じられる一品だと思いました。
ちなみに、友人は、「和牛と夏野菜 灯り彩る夏宵すき焼き」に変更していました。
せっかくなので一口もらって食べてみたのですが、こちらもおいしかったです。
二人で行くならそれぞれ別のメニューを選んで、少しずつシェアして楽しむのもいいかもしれません。
価格は高い?実際の満足度
価格は4,500円(税込)。一般的なランチと比べると、決して安い価格ではありません。
ただ、五種類の料理を一度に楽しめることや、季節の食材を使った料理、華やかな盛り付けまで含めて考えると、京都旅行の中で楽しむ特別な食事としては、満足できる内容だったと感じました。
特に私の場合は、「京都らしいものをいろいろ食べたい」という目的があったので、
一つの料理だけではなく、さまざまな料理を少しずつ楽しめたことに満足しています。
普段のランチとして気軽に利用するというより、旅行や観光の中で、食事も思い出の一つとして楽しみたい人に向いていると感じました。
5. まとめ|京都旅行の思い出に
今回、実際に五木茶屋へ行ってみて感じたのは、食事そのものが京都旅行の思い出の一つになったということです。
五種類の丼が並んだ華やかな見た目は、実際に目の前にするとやっぱりテンションが上がりました。
旅行中はもちろん、そのときに撮った写真を後から見返しても、
「やっぱりかわいいな」
「ここに行ってよかったな」
と思えるような、印象に残る食事でした。
京都らしいものをいろいろ食べられたことも嬉しかったですが、料理の見た目も含めて楽しめたので、写真を撮ったり、あとから思い出したりできる時間になったことが、個人的にはよかったです。
今回の私のように、観光も食事も欲張りたい方には、五木茶屋は選択肢の一つとして知っておいてもいいと思います。
京都旅行で「どこで食べよう?」と迷っている方は、観光だけでなく、食事も旅の思い出の一つになるかという視点で、お店を探してみるのもいいかもしれません。
こんな方におすすめ
- 京都らしい食事を楽しみたい人
- いろいろな料理を少しずつ食べたい人
- 食事も旅行の思い出にしたい人
- 嵐山観光と食事を一緒に楽しみたい人
五木茶屋 嵐山本店
住所: 京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町官有地
営業時間: 11:00~17:00
定休日: 不定休
アクセス: 阪急「嵐山駅」から徒歩約3分
予約: 予約推奨
公式サイト: https://itsukichaya.com/
Instagram: @kyotoitsukichaya
よくある質問
五木茶屋は予約したほうがいいですか?
今回は2026年6月6日(土)の当日の朝に電話で予約しました。
13:15頃に訪れた際は店内がほぼ全卓埋まっていましたが、予約をしていたため待ち時間なく入店できました。
ほかの投稿などでも事前予約を勧めている方が多かったです。
五木茶屋 嵐山本店へのアクセスは?
阪急「嵐山駅」から徒歩約2分、京福「嵐山駅」から徒歩約5分です。
五木茶屋 嵐山本店の営業時間は?
10:00~19:35(料理L.O.18:30)です。
営業時間は変更になる場合があるため、訪問前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
あわせて読みたい記事
どこを切り取っても絵になる。心ときめくレトロ映えスポット巡り
パスポートはいらない。海外旅行気分を楽しめる関東の絶景スポット巡り

五木茶屋 嵐山本店について
・今回の訪問:2026年6月6日(土)13:15頃
・予約:当日の朝に電話で予約
・待ち時間:なし
・注文メニュー:京丼五種食べ比べ膳~鱧と夏野菜 納涼トマト鍋~
・価格:4,500円(税込)
・鍋変更:和牛と夏野菜 灯り彩る夏宵すき焼きは+1,500円
・ボリューム:五種類の丼+鍋でかなり満足感あり