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2026.05.29
「なぜうちの提案書は通らない?」の謎を解きに
中野区で噂の行政コンサルへ行ってみた話
最初のきっかけは、社内での“ズレ”だった
コンペ(プロポーザル)の結果通知を見ながら、思わず口から出た一言。
それが、今回「行政案件のプロフェッショナル」へ相談するきっかけでした。
実際、パブリック(公的機関)の案件(PFI、指定管理者制度、プロポーザル方式など)に
参入しようとするとき、よくある話です。
- 新規参入したいけれど、そもそも進め方や作法が分からない
- 自社の強みをこれでもかと書類に詰め込んでいる
- 時間をかけてそれなりの提案書を作っている
ただ、いざ結果が出ると「なぜか通らない」。
自社だけで考えても原因が見えず、次の案件に手を出すにも人手が足りない……
そんな“判断の詰まり”が起きていました。
話を聞いて分かった、“ただの添削ではない”ということ
今回、相談で頼らせてもらったのは
中野区でホットな行政コンサル、合同会社コンサルティングF。
最初は「提案書の書き方のコツを教えてもらう」くらいのイメージでした。
ですが、実際に話を聞いて印象がガラリと変わります。
ここは、単に文章を綺麗にする会社ではなく、
- 行政サイド&元シンクタンクという最強のバックボーン
- 「評価側の視点(お役所がどこを見ているか)」を熟知している
- 提案の構成から、提出前の最終調整まで丸ごと伴走してくれる
つまり、
“通るための戦略”を裏側からすべて組み立ててくれる窓口でした。
特に印象的だったのが、代表の双川さんの言葉。
双川さん
「行政案件は、単に『いい提案』を書けば通るわけではありません。
評価項目と合致しているか、評価される形に整理されているかで結果が決まります」
という一言。
これは目から鱗でした。自社目線で「あれもできる、これもできる」と詰め込むのは、
評価側からすると「ズレていて読みづらい」だけだったのです。
実際の現場で感じた、“確率の違い”
今回、私たちが狙っていたプロポーザル案件で実際にサポートを受けてみました。
結果は——
見事、一発通過。
後から聞いて納得したのですが、この会社の実績値は業界平均と比べても群を抜いていました。
- 提案文書 通過率:約9割
- プロポーザル通過率:約6割
理由はシンプルで、行政サイドの「評価の流れ」や「判断基準」をはじめから逆算して、
提案書の構成を組み替えているから。
作り方をプロの視点に変えるだけで、ここまで結果に差が出るのかと痛感しました。
提案書は“出す前”にすべてが決まっていると実感
正直、ここも盲点でした。
私たちは「提出期限までに書類を完成させること」ばかりに追われていましたが、
本当に重要なのは提出前の精度上げでした。
今回は、ただ書類を作るだけでなく、
- 評価基準に沿った徹底的な構成チェック
- 強みの見せ方の改善ポイント整理
- 本番さながらのリハーサル対応
ここまで対応してもらえたことで、
「これなら絶対に落ちない」という確信を持った状態で提出に臨めました。
バックヤードに公的機関の勤務経験がある専任スタッフがいる強みは、
こういう安心感に直結するのだと納得しました。
専門性の壁を超えて伝わる“安心感の違い”
具体的な過去の他社事例は専門的な内容もあり、
自社のものとして落とし込めず、
最初は「少し不安かも」と思っていました。
ですが、実際にやり取りを始めると、その不安は一瞬で消え去りました。
- 事前のこちらの状況ヒアリングがとにかく的確
- 自社の「今」の課題に合わせた解決策の提示
- 「行政特有のルール」を踏まえた細かなフォロー
「とにかくこれを書けばいい」というテンプレの押し付けではなく、私たちの事業の強みを
どう行政の言葉に翻訳するかを丁寧に設計してくれます。
イメージとしては、「自社に優秀な行政マニアの経営企画室が、今日から新設された」レベルの
スピード感と心強さでした。
業績拡大の“確実な一歩”として現実的
最近、多くの民間企業が「市場の安定性」を求めて行政案件(指定管理者制度/プロポーザル方式など)に注目しています。
ただ実際は、
- 「何から始めればいいか分からない」
- 「リソースが足りなくて一歩が踏み出せない」
という企業がほとんどだと思います。
行政案件への参入は、会社の業績を伸ばす大きな起爆剤になります(実際、ここに関わった企業は目に見えて業績が伸びているそうです)。
ただし、最初の提案書の作り方を間違えると、時間と労力だけを失って一歩も前に進めない領域でもある。
その点で、
- 自社の今のやり方の「ズレ」を相談ベースで見てもらえる
- 提出前のピンポイントな調整からでも頼める
この2つは、私たち民間企業にとって参入ハードルを大きく下げてくれると感じました。
—まとめ—
「評価側の視点」という武器を手に入れる価値
今回サポートを受けてみて感じたのは、単に書類の代行をしてもらったのではなく、
「行政案件を勝ち取るための必勝の方程式」を提供してもらったということです。
- 新規参入のやり方が分からない
- 案件を拡大したいけど、提案書を作る手が足りない
- なぜかいつも不採択で終わってしまう
- 自社の強みが行政に伝わっているか不安
こういった課題に対して、横浜市の指定管理者第三者評価委員の資格を所持した方が
“行政出身の視点から答えを導き出せる”のがこの会社の圧倒的な強みでした。
▼ こんな企業に向いています
- 行政案件・プロポーザルに本気で取り組みたい
- 提案書にそれなりに時間をかけているが、結果が出ない
- これから参入したいが、まず何から手をつければいいか分からない
- 自社の提案書が「評価項目」とズレていないか不安
立ち止まっている今より、一歩踏み出して相談をするだけでも
何か大きなヒントを得られるかも知れません。
まずはお気軽にご相談ください。
合同会社コンサルティングF
会社名:合同会社コンサルティングF(Consulting-F G.k.)
代表社員:双川 歳也
本店住所:東京都中野区弥生町4丁目1番1号 T・F, CORNER2 201
事業内容:PPPコンサルティング(PFI・指定管理者申請・プロポーザル提案書の作成支援)
社内研修・人材育成・施設運営サポート

自分
「うちの強みは全部書いた。なのに、なんで落とされたんだ?」