求人
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2026.10.08
横浜で理学療法士・作業療法士として働く | チームで支え合う訪問看護の仕事
「訪問に興味はある。でも、一人で判断するのは不安」なら
理学療法士・作業療法士として働くなかで、「訪問看護にも興味がある」と思ったことはありませんか。
利用者さんの自宅という生活の場で、一人ひとりに向き合える。
病院や施設とは違った形で、これまでの経験を活かせる。
訪問看護には、そんな魅力があります。
一方で、こんな不安を感じる人もいるでしょう。
- 個人宅で、自分だけで対応できるだろうか
- 判断に迷ったとき、誰に相談すればいいのだろう
- 訪問未経験でも、やっていけるのだろうか
今回紹介するのは、横浜市を中心に訪問サービスを展開する「しろかも訪問看護リハビリステーション」です。
大切にしているのは、スタッフを一人にしないこと。訪問先では一人でも、ケアマネージャーや看護師など多職種が連携し、困ったときにはオンライン等で相談できる「チーム体制」を築いています。
訪問看護に少し興味はあるけれど、一歩踏み出すことに迷っている。そんな人にとって、知っておきたい働き方の一つです。
この記事では、しろかもの働き方を、訪問業務・相談体制・時間・収入の4つの面から整理します。向き不向きや、応募前に聞いておきたいことも載せています。
1. まず知っておきたい、しろかもの訪問業務
募集しているのは、理学療法士・作業療法士の正社員(常勤)です。
横浜市内の利用者さんのご自宅を訪問し、理学療法・作業療法を用いた訪問看護サービスを提供します。訪問後には記録・報告業務もあるため、利用者さんへの支援だけでなく、その日の業務を最後まで整理することも仕事の一部です。
訪問件数の目安は、1日約5件、月間約100件
応募の対象は、理学療法士または作業療法士の資格をお持ちの方で、訪問未経験の方も歓迎しています。
伺った話では最初から多くの件数を任せることはなく、初めのうちは少ない件数から、自信を持てるまで本人のペースに合わせて伴走するとのことでした。
いきなり多くを任されるのは不安、という人にとって、知っておきたい点です。
2. 現場で一人でも相談できる体制
訪問の仕事を考えるとき、気になるのが「現場で困ったとき」のことです。病院や施設なら近くに同僚がいる一方、利用者さんの自宅では、その場にいるのは自分だけです。
しろかもでは、この不安を「現場での孤立」と捉え、オンラインでのコミュニケーションを活発に行っています。
社内のケアマネージャーや看護師と情報を共有し、判断に迷ったときには、オンライン等で相談できる体制があります。
他職種からのバックアップ体制が整っているため、多角的な視点で利用者さんを支えることができます。
つまり、訪問先では一人でも、仕事そのものを一人で抱え込むわけではない、という働き方をすることができます。
しろかも訪問看護リハビリステーション開設の背景
代表取締役の中城裕介さんは看護師です。公式サイトの代表挨拶で、病院で働くなかで「自宅で過ごしたい」という患者さんの声を聞いたことが、ステーション開設の背景として紹介されています。
採用メッセージでは、スタッフを守り、支える体制を何よりも大切にしていると伝えています。スタッフが安心して働ける環境があってこそ、利用者さんに質の高いサービスを提供できる、という考え方です。
訪問に関心はあっても、一人で責任を負うことが怖い。そんな人にこそ、チームに加わってほしいとのことです。
3. 直行直帰OK。仕事と生活のバランスも考えやすい
勤務時間は8:30〜17:30で、17時半以降の訪問枠は設けられていません。直行直帰も可能で、朝のミーティングにはオンラインで参加できます。
実際の1日の流れをイメージするには、訪問間の移動時間や記録・報告業務のタイミングも確認しておくとよいでしょう。
さらに、しろかも訪問看護リハビリステーションでは担当制を取っていません。そのため休みを取りやすく、ご家庭や趣味など、仕事以外の予定とも両立しやすい働き方です。
一方で、決して楽な仕事ではありません。訪問件数を一定のペースでこなしていく必要があり、自分自身を律していく姿勢や、体調を整えることも大切な仕事です。慣れるまでは、戸惑う場面もあるかもしれません。
それでも、判断に迷ったときの相談先はあります。負荷があることも含めて、自分に合うかどうかを考えてみるとよいでしょう。
4. 頑張りを収入にも反映。インセンティブ制度も
給与は月給26万円〜
この月給という土台に、訪問件数に応じたインセンティブが加わる仕組みです。月100件の訪問を想定した場合、約5.6万円のインセンティブが案内されています。想定年収は、入社1年目でも450万円〜です。
経験を積んで件数をこなせるようになれば、年収500万円以上も目指せるとされています。
(いずれも想定額で、収入を保証するものではありません。)
「これまでの経験や、日々の頑張りを給与にも反映してほしい」。そんな人にとって、訪問件数に応じたインセンティブがあることは、働き方を考えるうえでの一つのポイントになります。
もちろん、収入だけで職場を決める必要はありません。仕事内容や訪問のペース、働く時間、チームとの関わり方などとあわせて、希望する働き方に合っているかを見ていくことが大切です。
詳しい給与条件は、募集要項や面接で確認できます。
5. この働き方が向いている人・合わないかもしれない人
ここまでの内容をもとにした、編集部の整理です。しろかも訪問看護リハビリステーションの働き方と相性が良さそうなのは、次のような人です。
向いている人
- 訪問看護という働き方に興味がある方
- 利用者の生活に近いところで支援したい方
- 一人で訪問しながらも、相談できる環境がほしい方
- 仕事とプライベートのバランスも大切にしたい方
- 自分で考えて動くことに抵抗がない方
- 経験や頑張りを収入にも反映したい方
合わないかもしれない人
- 非常勤・パートでの勤務を希望する方(今回の募集は常勤のみ)
- 常に近くに同僚がいて、その場ですぐ相談できる環境を求める方
- 訪問件数を一定のペースでこなし続けることや、体調を整えることに強い負担を感じる方
どちらに近いかは、負荷の部分まで含めて考えてみるのがおすすめです。
迷う場合は、次の質問を手がかりに、話を聞いてみてください。
6. 応募前に、実際の働き方を聞いてみる
求人情報だけでは分からないこともあります。たとえば、次のような点です。
- 訪問1件の前後には、どんな業務があるか
- 訪問未経験の場合、最初はどのように仕事を覚えていくか
- 困ったときは、誰に、どんな手段で相談できるか
- チームで情報を共有する場面(ミーティングなど)は、どのような流れか
- 給与の内訳や、インセンティブの計算方法
- 試用期間や固定残業代の有無
こうした部分は、実際に話を聞くことでイメージしやすくなります。自分にできるか分からない、という段階なら、まずは仕事内容や働き方を確認してみるところからで十分です。
7. 募集要項
応募には、理学療法士または作業療法士の資格が必要です。
訪問未経験の方も歓迎しています。その他の応募条件や詳しい待遇については、下記の募集要項をご確認ください。
よくある質問
パートや非常勤でも働けますか?
今回の募集は正社員(常勤)のみで、非常勤・パートは対象外です。
訪問先はどのあたりですか? 事務所への出社は必要ですか?
緑区・旭区・都筑区・港北区・保土ヶ谷区・青葉区・神奈川区等が主要対応エリアです。事務所への出社は必須ではなく、オンラインミーティング等で対応できます。
休日はどうなっていますか?
土日祝です。当月に祝日がある場合は、月内で同じ日数分を別の日に取得できます。
待遇や福利厚生を教えてください。
社会保険完備、交通費支給、社用車貸与です。
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